脂肪豊胸
|Plume Clinicの脂肪豊胸|

当院の豊胸治療
PlumeClinicの豊胸
「どれくらい大きくしたいのか」
「ご予算やこだわりはどこにあるのか」
Plume Clinicでは、まずお客様のご希望を丁寧にお伺いすることから豊胸治療が始まります。
理想のバストの大きさや形、ライフスタイルまで考慮し、お一人おひとりに合わせた施術プランをご提案いたします。
当院が大切にしていること
豊胸・バストメニューは、女性がより自信を持ち、輝く毎日を過ごすための一歩を後押しする施術です。
当院では、お胸のデザインだけでなく、脂肪豊胸の場合には脂肪の採取部位のデザインにもこだわり、全体のボディバランスを考えた仕上がりを大切にしています。
さまざまなバストメイク施術に対応
また、バストサイズだけではなく、乳頭縮小、乳輪のぶつぶつ(モントゴメリー腺)の除去など、
バスト周りのお悩みに対応するバストメイク施術もご用意しております。
理想的で美しいバストラインを目指すための、幅広いメニューをご提案可能です。
お客様に寄り添い、サポートいたします
施術前には、丁寧なカウンセリングとシミュレーションを行い、不安や疑問を一つひとつ解消していきます。
お客様の毎日に寄り添い、より自信を持って過ごしていただけるようサポートいたします
脂肪豊胸
脂肪豊胸は、ご自身の脂肪を吸引して胸に注入することで、自然なボリュームアップが期待できる施術です。
太ももやお腹など、余分な脂肪を採取し、専用の処理を行ったうえでお胸に移植するため、個人差もございますが、バストアップとボディラインのスリム化を同時に実現できます。
当院では、脂肪吸引として脂肪採取していきますので、脂肪採取部位の痩身治療にも特化しています。シリコンバッグとは異なり、人工物を使用しないため、自然な触感と仕上がりが期待できる点が大きな特徴です。
PAL脂肪豊胸
脂肪豊胸では「いかに良質な脂肪を採取できるか」が仕上がりと定着率を左右します。
大手美容外科在籍中に数多くの機械を扱った結果、当院のたどり着いた脂肪吸引機器が「PAL」です。
PAL(Power Assisted Liposuction)の特徴は、特殊なカニューレ(体内に挿入する管)が前後に細かく振動する仕組みがあります。細胞を壊さずにムラなく、効率よく脂肪を吸引することができます。
着率が上がるのはもちろん、しこりや細胞壊死、石灰化のリスクも抑えられます。繊維質や不純物は吸いにくいため、純度の高い脂肪を集められる点も大きな強みです。施術時間も短く、体への負担が少ないのもメリットです。
脂肪豊胸のこだわり
しこりを防ぐ
脂肪豊胸において最も重要なこと
脂肪豊胸において最も重要なのは、注入した脂肪をいかに安全に定着させ、しこり(脂肪壊死)を防ぐかという点です。脂肪は一度に大きな塊として注入れると、十分な血流が得られず壊死を起こしやすくなり、一般的に2.4㎝以上の塊になると脂肪壊死のリスクが高まるとされています。
ヌードルインジェクション法
当院ではこのリスクを最小限にするため、ヌードルインジェクション法を用い、脂肪を極めて細かく、均一に注入しています。
具体的には、脂肪が塊にならないよう5層構造で分散注入を行い、1本1本の脂肪を線上(ヌードル状)に配置することで、周辺組織との接触面積を最大限に確保します。
これにより注入脂肪が十分な血流を受けやすくなり、脂肪壊死やしこり形成、石灰化といった合併症のリスクを抑えながら、自然で柔らかいバストの仕上がりを目指していきます。
脂肪注入は量ではなく「注入の質」
脂肪注入は「量」ではなく「注入の質」が結果を大きく左右します。
当院では、長期的な安全と美しい仕上がりの両立の重視し、丁寧な繊細な脂肪注入を行っていきます。
立体的なバストラインづくり
脂肪豊胸はバストの高さが出にくい?
脂肪豊胸は自然な触感が得られる一方で、「バストの高さが出にくい」と言われることがあります。その理由は、脂肪が主に水平方向に広がりやすく、前方へのボリューム形成が難しいためです。
3D垂直注入方法
当院では、この課題を克服するために3D垂直注入方法を用いています。
単に平面的に脂肪を注入するのではなく、深さ・方向・層構造を立体的(3D)に設計し、脂肪を垂直にも丁寧に注入していくことで、バスト前方への高さを目指しています。
脂肪豊胸は単に脂肪を「入れる」治療ではなく、どの方向に、どの層へ、どのように配置するかが仕上がりを大きく左右します。当院では解剖学構造を踏まえ3Dデザインに基づき、立体的で美しいバスト形成を行っています。
脂肪注入の種類
当院では、採取した脂肪をそのまま注入することはありません。必ず遠心分離処理を行い、余分な水分や血液成分、不純物を取り除いた質の良い脂肪のみを使用しています。
この方法を「遠心分離脂肪注入豊胸」と呼び、脂肪の純度を高めることで、しこりのリスクの軽減や定着率の向上を目指しています。。
また、遠心分離処理を行った脂肪からさらに死活細胞、老化細胞、不純物を徹底的に除去し、良質な脂肪細胞のみ濃縮した脂肪を使用しているのが、コンデンスリッチ豊胸です。脂肪の濃度が高まることで、「脂肪の定着率向上」「しこりや石灰化のリスク軽減」「より自然で美しい仕上がり」が期待できます。
脂肪処理方法の違いについて
静置法(自然分離法)
採取した脂肪を自然に置いて分離させる方法です。簡便ではありますが、不純物や水分が残りやすく、脂肪の質にばらつきが出やすい傾向があります。
遠心分離法
専用の遠心分離機を使用し、脂肪を高速回転させることで余分な水分・血液・麻酔液などを除去します。静置法に比べ、より純度の高い脂肪を注入できるため、定着率や安全性の向上が期待できます。
コンデンスリッチ法
遠心分離後の脂肪をさらに精製し、良質な脂肪細胞のみを選別・濃縮する方法です。3つの方法の中で最も脂肪の脂肪が高く、定着率を重視される方や、より安全性を求める方に適した施術です。
| 処理方法 | 脂肪の純度 | 定着率 | 特徴 |
| 静置法 | 低~中 | △ | 手軽だが不純物が残りやすい |
| 遠心分離法 | 中~低 | 〇 | 不純物を除去し安定した仕上がり |
| コンデンスリッチ法 | 非常に高い | ◎ | 定着率・安全性を最大限に追及 |
AAの方も憧れのボディへ
AAカップの難症例も自然なラウンドバストへ

当院では、AAカップなどバストボリュームにお悩みの方にも対応した脂肪豊胸を行い、憧れのボディデザインの実現もしていきます。ご自身の脂肪を使用するため、柔らかく、触感まで自然なラウンド型バストを形成するのが脂肪豊胸の大きな特長です。
高い定着率を目指した仕上がりを追及
脂肪豊胸において重要となるのが、注入した脂肪の定着です。当院では、脂肪の採取・処理・注入の各工程にこだわり、定着率を高めることを重視した治療を行っています。一人ひとり異なる骨格・胸の土台となる大胸筋の状態・皮膚の厚み・左右差を丁寧に見極め、脂肪の定着しやすい層へ、分散させながら繊細に注入することで、高い定着率を目指した仕上がりを追及しています。
自然で安定したバスト形成のために
また、脂肪豊胸はしこりの生成を避ける為に、1回で無理にボリュームを出すのではなく、時には複数回に分けて施術を行うことで、定着率を高めるながら理想のバストに近づけていく治療としてご提案する場合があります。特にAAカップなど元のバストボリュームが少ない方でも、段階な施術により、自然で安定したバスト形成が可能です。
ボディ全体のバランスを考えた仕上がりへの追及
さらに、服を着たときのシルエットやデコルテの丸みまで意識し、正面・斜め・横から見ても美しい、立体感のあるバストデザインを大切にしています。
身体全体とのバランスを考えた、上品で女性らしい仕上がりを追及しています。
院長の一貫した対応

カウンセリングから施術、アフターケアまで一貫して、美容医療として安全性と結果にこだわり、患者様に安心して治療を受けていただける環境を整えています。
施術の副作用(リスク)
だるさ・熱感・頭痛・蕁麻疹・痒み・むくみ・発熱・咳・冷や汗・胸痛、傷痕のもり上がり・凹み ・色素沈着、皮膚の色素沈着、胸が硬くなる、膨らみ過ぎたと感じる、施術箇所の知覚の麻痺・鈍さ、しびれ、物足りないと感じる、胸にしこりができるなどを生じる可能性が考えられます。
よくあるご質問
どのくらいサイズアップできますか?
施術内容にもよりますが、1回の施術で約0.5〜1.5カップ程度が目安です。体質や脂肪量により個人差があります。
脂肪がなくても受けられますか?
極端に痩せている方は十分な脂肪が採取できない場合があります。その際はシリコンバッグやハイブリッド豊胸をご提案いたします。
効果はどのくらい持続しますか?
定着した脂肪は長期間維持されることが多いです。ただし体重変動や加齢による変化はあります。
ダウンタイムはどれくらいですか?
個人差はありますが、脂肪吸引部の腫れ・内出血は通常2週間前後で落ち着きます。胸の腫れは通常1〜2週間程度です。
シコリはできますか?
脂肪の一部が硬くなることがありますが、正しい技術で注入することで可能な限りリスク軽減に努めております。
料金
料金に関する詳細は、以下のリンクよりご確認ください。
料金はこちら